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アべンチュリン

洞察力を高めたい人はアベンチュリンを活用しよう!

インド翡翠とも言われるアベンチュリン(アベンチュリンクォーツ)は、身体にある「エネルギーの汚れを落とす」効果があります。
アベンチュリンを手に取ると、オーラやエネルギー体に溜まったマイナスの波動が、深い部分にまで浄化されていくのです。
エネルギーが落ちている時には、左手にアベンチュリンを持つようにしましょう。
ブレスレットとして身に付ければ、いつでもアベンチュリンの強いエネルギーが感じられます。
また、深いリラックスと癒やしの効果があるほか、自律神経を整えるパワーも持っています。
洞察力を高めたい方、自己嫌悪をなくしたい方にもおすすめの石です。
このほか、アベンチュリンを持つことで記憶力を高めることができます。
学生の方や資格試験を受ける方は、アベンチュリンをお守りとして身に付けるようにしましょう。

古代チベットでは「洞察力を高める石」とされ、仏像の目にも利用された

アベンチュリンの歴史は古く、古代チベットでは「洞察力を高める石」とされ、仏像の目にも利用されてきました。
また、高価な翡翠の代用品として、アベンチュリンは用いられていました。
現在でも、アベンチュリンクォーツは手に入りやすい石と考えられています。
ただ、青色、褐色のアベンチュリンは流通量が少なく希少価値の高い石です。
アベンチュリンクォーツの名前は、石の輝きである「アベンチュレッセンス効果」が由来となっています。
アベンチュレッセンス効果とは、雲母が砂金の様にキラキラと輝く反応のことです。
実際にアベンチュリンを透かしてみると、キラキラと深く輝きを放ちます。
アベンチュリンを見ていると、体だけで無く「目の癒やし」を感じることができるでしょう。

特徴について学ぼう

アベンチュリンの特徴は、新緑のように美しい「石の色」にあります。
アベンチュリンの緑は、森林浴をしているような大きな癒やしを与えてくれるのです。
アベンチュリンは、インドで多く産出されています。
このため、翡翠のように美しい緑色であることや、翡翠の代用とされていたことも含めて、インド翡翠という名前で親しまれるようになりました。
翡翠と言えば日本の糸魚川が有名ですが、翡翠とアベンチュリンは全く別の石です。
翡翠に比べてもアベンチュリンクォーツは安価で、手に入りやすいことも特徴と言えるでしょう。
また、代表的な緑色のほか、青色や褐色、黄色、桃色、白色などの石があります。

オススメの浄化方法と取り扱いの注意点

アベンチュリンは、ホワイトセージ音叉のほか、水晶クラスター、月光浴や太陽光で浄化できます。
前述したように、インド翡翠とも呼ばれていますが「翡翠ではない」ので間違えないようにしましょう。
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